日本人旅行者が多く、日本から約4時間で行くことができる台湾。台湾は日本より物価が安いので要点を抑えれば国内旅行より全然安く旅行できます。
今回の記事では私が2泊3日の台湾貧乏旅行をした時の経験を記事にしました。実際にかかった費用も載せますので参考にしてみてください。
目次
1.「台湾格安旅行」航空券(かかった費用 往復18,260円)
LCCを使いしょう。台湾に行くには「Peach Aviation」「Scoot 」「Vanilla Air」などの格安航空会社があります。
私はこの三社のサイトから格安の航空券を見比べてもっとも安いものを選びました。さらに費用を抑えたい方は各格安航空会社の片道券を組み合わせることも可能です。
セールの時を狙えば片道4000円〜5000円で行けちゃいます。セール情報は随時更新されるので、直接格安航空会社のサイトにアクセスしてチケットを取ることをおすすめします。
今のLCCはとても快適で台湾までの距離であれば窮屈さは全く感じませんでした。
2.「台湾格安旅行」宿(かかった費用 2泊4464円)
バックパッカー向けドミトリーであれば一泊1000円〜2000円、個室のホテルであれば一泊2000円〜5000円で止まることが可能です。
私は個室が好きなので高めのホテルをとりましたが「出来るだけ費用を抑えたい!」と思ったらドミトリーでも一択!とても綺麗です。
さらにドミトリーだとロビーに各国のひとり旅旅行者がいるのでコミュニケーションを取りたい方にはおすすめです。
ほとんどのドミトリーやホテルがMRTの主要駅から徒歩圏内で無料WiFiが利用できるのでとても便利です。
3.「台湾格安旅行」交通費(かかった費用 約3000円)
台湾にはMRT、TRAなど各路線があります。電車の料金は日本に比べると格安で一駅20NTD(約80円)です。
Easycardと言うSuicaのようなものを購入しておけば各路線で切符を買う手間が省けますので必ず購入しましょう。
私は宿泊した最寄りの駅が中山駅でそこから九份、十分、士林夜市、龍山寺など各観光地を回り、バス(台北から九份まで約380円)やタクシー(初乗り約280円)も使いましたがこの値段で収まりました。
日本の交通事情と比べると破格の値段です。さらに、タクシーはクラクション全開でガンガン飛ばすので時間短縮には最適です(笑)。
4.「台湾格安旅行」食費(かかった費用 約8000円)
台湾は基本的に共働き文化なので外食が当たり前です。安くてウマいグルメをいたるところで目します。
特に「夜市」は毎晩がお祭りのようでたくさんの屋台が立ち並び、あらゆるB級グルメを楽しめます。
主に屋台、夜市などで食事をすればかなり費用を抑えることができます。また、マックや吉野家なども日本よりは多少安いですがやっぱり屋台グルメには勝てません。参考までに・・・
・屋台、夜市:30〜200NTD 約100円〜700円
・お高いレストラン:400〜800NTD 約1500円〜3000円
・タピオカ、スイーツ:50〜100NTD 約165円〜370円
私は小籠包で有名な「鼎泰豊」に行き、「高記」と言う高級レストランで爆食いしましたが2泊3日で8000円以内で収まりました。
台湾の料理は量が多いのでひとりで食べ歩く場合はお腹を空かせてから行きましょう。
5.「台湾格安旅行」娯楽費 (かかった費用約3000円)
私にとっての娯楽費は主にお酒です(笑)。台湾ビールがとても飲みやすく滞在中に1日1リットル以上飲んでいました。
コンビニで買うと35NTD(約100円)と日本の水と同じ値段でビールが飲めます。
レストランやバーでワインや日本酒も飲みましたがこちらは170〜200NTD(約600〜750円)と日本の居酒屋よりちょい高価でした。
その他にもマッサージを1時間600NTD(約2220円)でやってもらいました。かなり歩いたので足裏のマッサージは格別!クセになります。
お土産はパイナップル・マンゴー・ドリアンのケーキを夜市で値切って250NTD(約920円)で買いました。
「台湾格安旅行」トータルでかかった費用は・・・
トータル37,624円!!と自分でもびっくりするくらい安い値段で海外旅行ができました。
記事で書いた費用は多く見積もっているので実際はもっと少ないはず。要点を抑えればさらに料金を下げることは可能です。
日本では400〜500円のタピオカミルクティーが約100円ちょっとで飲めたり、マッサージはじっくり2時間コースでも約2500円と、どれもこれもロープライスを堪能できるので女性にはおすすめです。
最後に
海外旅行は敷居が高いものではありません。4万円以内でいけるのであれば行ってみたいたいと思いませんか?
この記事を参考に工夫すればもっと安くなります。台湾旅行で費用を抑えたい方は参考にしてみてください。