【最高】新潟のおすすめ日本酒!お米が美味しいと酒も絶品

日本酒

新潟は日本酒が絶品というのをご存知でしょうか。美味しいお米が取れる場所では、日本酒も最高です。

今回の記事では、新潟の一度は飲んで欲しいおすすめ日本酒を厳選して紹介します。

【最高】新潟のおすすめ日本酒!一度は飲んで欲しい12銘柄

新潟の有名日本酒「久保田」

新潟のお酒といえば久保田。その中でも万寿がおすすめです。やはり王道なお酒で飲みやすくスッキリします。

同じシリーズに「百寿」「千寿」という商品もありますが、一番味わいが澄み切っている「萬寿」をおすすめしたいです。

日本酒のよさをストレートに味わえること、また、有名なお酒なので全国どこでも入手しやすいというのもおすすめポイントです。

手ごろな値段でうまい「菊水」

新潟県の菊水酒造株式会社が作っている日本酒です。

日本酒の中には、コメの甘みがないような辛口もありますが、菊水は辛口なのにコメの甘みが感じるお酒だと思います。

飲めば飲むほどクセになる「吉野川」

吉野川は、飲み口がよくて、くせになる新潟の日本酒です。

リーズナブルな値段で、大きなスーパーであれば売っているので気軽に手に入ります。

米の旨味そのものが味わえる「八海山」

新潟のおすすめ日本酒は八海山です。米の旨味そのものを味わえます。

スッキリとしていて飲みやすく、料理の味を邪魔することなく上品さが感じられるお酒です。

香り高い新潟の日本酒「越後鶴亀」

越後鶴亀・純米大吟醸はおすすめです。

新潟の日本酒で、極寒の新潟で作られるピリリとした香り高いお酒。しっかり冷やして飲むとさらに旨味が引き立つので夏場がさらにおすすめ。

甘口な日本酒の中では、割と人気だと思います。人気なだけあって、日本酒独特の飲んだ後に鼻から抜ける感覚が弱い気がしてとても好きです。

パンチのある日本酒「景虎」

新潟県の景虎はおすすめです。

景虎はキリッと辛口でパンチがあり、少しスッキリとした味わいです。

飲みやすい新潟の日本酒「越後桜」

新潟県の日本酒で、甘口の中でも飲みやすく、日本酒初心者の方でもおすすめのお酒です。

スッキリとした新潟県の日本酒「上善如水」

とにかく辛口で後味はすっきりしています。個人的にボトルもかっこいいです。

しつこさがない甘口の日本酒「村佑」

飲んだことがある日本酒の中でダントツに甘いです。しかし、しつこい酒臭さや、口の中に残る感じはありません。とても飲みやすいです。

辛口端麗の酒が売りの新潟で甘口を作り続けている変わった酒造です。

黒にピンクのラベルが珍しい純米大吟醸(超甘口)は和三盆の味です。味が変わりやすいので管理が大変ですが、それでも飲む価値のあるお酒です。

新潟日本酒「〆張鶴」

新潟県のお酒。価格帯も手ごろで、購入しやすいです。

淡麗辛口ですが、半年以上低温熟成されたひやおろしでコクと旨味が味わえます。

「鶴齢」

新潟県の日本酒といえば辛口が多いイメージでしたが、こちらは甘さをかんじるので衝撃です。

「雪中梅」

とにかく飲みやすく、苦みや渋みなどを感じないお酒です。

端麗辛口が多い新潟のお酒の中で甘口で、飲み口がスッキリしていて美味しいです。

日本酒以外の新潟おすすめポイントを紹介

新潟の魅力①「観光スポットや名物」

新潟の名物といえば長岡の花火大会です。

その他でもオススメしたいのが、みかづきのイタリアン、フレンドのイタリアン、棚田、BOURBONのお菓子、お米、せんべい、枝豆、朱鷺の復活成功、南蛮エビ、栃尾の油揚げ、笹だんご、日本酒、蒸気パン、のっぺ、ヤスダヨーグルトなどなど…

また、新潟は四季をハッキリ感じられるところが魅力です。海あり山あり川あり…。

逆に言えば夏は暑く冬は寒さ厳しいので日常を生活するには歳を取るほど大変かもしれません。

新潟の魅力②「買うべきお土産」

日持ちしなくても大丈夫なのであれば笹団子は新潟のおすすめお土産。見た目もインパクトがあるし製造体験出来る場所もあるので。

また、テレビで放映されてからバスセンターのカレーがかなり売れているがなかなか手にはいらないです。

その他の新潟のおすすめお土産を紹介すると、元祖浪花屋の柿の種、柿の種クランチ、イタリアン、南蛮エビせんべい、流れ梅、喫茶去、越乃寒梅、八海山などになります。

新潟の魅力③「地元の穴場スポット」

摂田屋の町

昔ながらの酒蔵の町で町の中心地からは少し離れているが、雰囲気がよくゆっくり歩いて回るにはイイと思います。

角田岬灯台

角田岬灯台は、新潟市にある白くて美しい灯台です。

灯台からは太陽が沈んでいく絶景を見ることができ、恋する灯台にも認定されています。

新潟の魅力④「自慢できること、誇れること」

各所夏の花火大会の規模がデカいところは誇りです。長岡・片貝は外せません。他にも寺泊や新潟など長岡・片貝には及ばなくとも夏の風物詩として自慢出来ます。

また、冬になると田んぼに白鳥がきたり、土地が平らで広かったり、のどかに暮らせる場所です。