口臭ケアはこれでOK!おすすめ舌苔グッズ、デンタルフロス

デンタルフロス

口臭がひどい、虫歯になりやすい、などで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。そのような悩みの主な原因は、歯磨きでしっかりと汚れを落とせていないことです。

虫歯になりやすい部分というのは、歯と歯の間や噛み合わせの溝、歯肉と歯が接する部分などがあげられて、デンタルフロスを使うことにより歯垢除去率が歯ブラシのみよりも20%近くアップします。

今回は、初心者が使いやすいおすすめのデンタルフロスについて紹介していますのでぜひ試してみてください。

1.初心者におすすめのデンタルフロス3選

デンタルフロス

1位 クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ

こちらのデンタルフロスは最も使いやすいという点がおすすめです。

歯の隙間に入りやすく、汚れもしっかりと取れている実感が出来るので、私自身も愛用しています。

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2位 小林製薬の糸ようじ 60本 F字型タイプ

こちらの商品は大人気のデンタルフロスです。6本の糸が汚れを取り除くことが出来て、個人的に使用した時は、他のデンタルフロスと比べて最も汚れは取れます。

ただ、6本の糸であるからなのか、少し硬めで、歯と歯の間に入りにくいです。

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3位 クリニカ アドバンテージスポンジフロス

こちらの糸タイプは、自分自身で好きな長さの糸を取り出し、切って使用するタイプのデンタルフロスです。

この商品は水分を含むと膨らむので、歯の隙間にある汚れをしっかり落とす事ができます。

しかし、初心者の方には使い方が難しいので、Y字タイプのほうがおすすめです。

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2.デンタルフロスの3つのタイプについて

歯磨き後に大切なデンタルフロスのタイプは主に3つあります。

デンタルフロスのタイプ①「Yの形」

私自身もYの形をしたデンタルフロスを使用しています。初心者の方におすすめしたいのがこのタイプです。

奥歯にも入りやすいタイプなので、一度も使ったことがない人でも安心です。

デンタルフロスのタイプ②「Fの形」

前歯の隙間汚れを落とすのに一番おすすめしたいタイプがFの形です。

奥歯には少し入りづらいので、慣れが必要がも知れません。

デンタルフロスのタイプ③「糸」

自分で好みの長さの糸を取り出し、歯と歯の隙間に当てて使用するタイプになります。

この糸で歯の隙間汚れを落とすのがデンタルフロスの主なタイプになりますが、初心者の方であれば歯の隙間に入りづらくて難しいかも知れません。

もし慣れてくれば、コストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

3.口臭が驚くほど改善!舌苔の取り方と3つのおすすめグッズ

自分の舌が白くなっていて、ピンク色の綺麗な舌にしたいと思っていませんか。舌苔(ぜったい)を取る事は、見た目が綺麗になるだけでなく、口臭が改善されます。

そもそも舌苔とは、舌の表面の角質に細菌や汚れが溜まり、苔のように汚れが白く生えてきたように見えるものです。

実は、口臭の原因として舌苔が60%を占めているのですが、舌の汚れに対しての意識は低く、舌苔を取り除けば大きく口臭が改善されるという事を、大半の人たちが知りません。

ののじ ソフト舌クリーナー 舌も! キレイ グリーン

個人的には、一番おすすめの商品です。値段も600円程度で購入する事が出来て、3枚のブレードで舌苔を取り除く事が出来ます。

サイズも小さめなので、口に入れやすく、今まで使った中ではごっそりと汚れが取れて満足出来ます。ブラシのタイプと違って水洗いが楽なので、手入れも簡単に行うことが出来ます。

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コケとっと舌クリーナー

チタン製クリーナーで手入れが簡単で、舌苔も良く取れます。

値段が2,000円程度とプラスチックタイプと比べると高いですが、プラスチックタイプよりも長く愛用出来ます。

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舌ブラシ W-1 (ダブルワン)

ブラシタイプで汚れを落とす事が出来ます。優しく舌を擦れば、食べカスや舌苔がブラシに付着して汚れを取り除けます。

値段は500円程度であり、ブラシタイプの中ではおすすめの商品です。

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4.舌苔が付いてしまう原因とは?

口の中に細菌が溜まる

歯磨きを怠るなど、口内が不清潔な状態だと、舌の表面に細菌が付着して舌苔ができます。

色素が作り出す細菌が原因の場合は、黄色や黒などの舌苔に変化します。

口呼吸をしてしまう

口呼吸をすると、舌苔が出やすくなります。

舌苔は水分を含んでいて、濡れていれば取れやすいのですが口呼吸が多いと、乾燥している状態が続き、汚れが舌にこびりついてしまいます。

唾液の分泌量が少ない

生まれつき唾液の分泌量が少ない方もいますが、ストレスや薬などで唾液が減ると舌苔ができます。

唾液には洗浄効果があり、舌にこびりついた細菌を洗い流してくれます。

また、再石灰化をするのに必要不可欠な役割があります。

5.舌苔を取る際の注意点

舌はデリケートな部分ですので、強く擦り過ぎると舌の表面を傷付けてしまいます。

舌乳頭が傷ついてしまうと、味覚を損ねたり、唾液をためることが出来なくなってしまいます。

そのため舌が乾燥し、口臭の原因になる事もあるのです。

舌クリーナーを使用する際は、優しく舌を傷つけないように注意して行いましょう。

最後に

デンタルフロスによる歯垢除去、舌苔を取る事で、口臭が改善されます。

口呼吸や唾液の低下などは舌苔の原因となるので、水分をこまめに取るだけでも、舌苔の予防にもなります。